ダイナマイトママの日々

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zoom RSS 今時の大学っちゃ〜

<<   作成日時 : 2007/04/05 16:24   >>

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今月1日は、三男の大学の入学式でした。
画像

《違いますよ!東大にご入学のわけじゃぁないんですから!》

当然、私達は朝からサンクチュアリに出掛けて、
そのままモーターサイクルショーへ。

家を出たのは、ようやく三男が起きて来たってぐらいの時間でした。
「お〜っ、今日は入学式だっけ?おめでとうさん!まっ、頑張れ!じゃっ、行って来ます。」
そんな感じでした。
入学式に着て行くスーツは、これまた有ちゃんからの借り物。
襟に大きいステッチが入ってる、ラフな感じのコットンスーツ。
ありがたいことに、ピッタリで、到底、親からの借り物には見えません。
よしよし、これでよし。
こんなところにお金かけるくらいなら、学費に回そうぜぃ!
親子、意見が一致で話が早い。

「う〜ん!そうだ、ネクタイの締め方だけ教えていってよ。」
そうか、そうか、そりゃそうだ。
で、有ちゃんがネクタイ指南をするも、
「時間ないからもう行くよ!」
そんなもんでありました。
いや、長男の時も次男の時も大学の入学式に、
親がついて行くなんちゅう感覚は、一切持ち合わせておりませんから、
どの子もこんなもんでありました。
長男ときたら、高校の卒業式にだって、
「来ないでっ!」と言うから、
高校の卒業式くらいは!と意気込んでいた私と大喧嘩。
「都立高校なんて、そんなもんだよ。」
有ちゃんに慰められたっけ。

でも、今朝になって三男が言うんです。
「入学式ね、親がいっぱい来過ぎちゃって、肝心の僕達会場に入れなかったんだよ。」

「は〜〜〜っ?なにそれ?本末転倒。そりゃ大学側だって、学生より正直、学費を納めてくれる親の方が数倍大切かもしれないけれど、やっぱ違うんじゃないの?」

「でしょ?僕達なんて、会場の外で音だけ聞いてたんだよ。」

「そりゃ、ご苦労様だったわね。最初からあぶれ者って事だわね。」

「高校の友達に偶然会ったんだけど、一人はご両親と三人で、もう一人もお母さんが来てたんだぜ。うちとは偉い違いだよ。」

しかしね、難関突破!天下の東大にご入学ってんで、
赤門バックに記念撮影するなら別ださ!
親だって、ちょっと自慢でこの子を産み育てたんは、わらすでごぜ〜ます!って、
くっついて行きたい気持ちわからないではないけれど、
それにしたって、私の中じゃありえない。
いや、私が言いたいのは、18にもなった子どもの大学の入学式に、
当然のように親が付き添うってのは、もう当たり前の世の中になっちまったんでしょうか?!
って事であります。
あまりにも、過保護ってか、バカバカしいってか、親も親なら子も子だぜ。
「この年になって、入学式に親子で出席なんてこっぱずかしいぜ。親に充分感謝はするが、ここんとこは、もう一人で充分でぃ。」
そう言うのが、普通なんじゃぁないんでしょうかね。

は〜〜〜っ、もうわからないです。
私達の考えは、違っておるんでしょうかね。
今や、子どもの代わりに、親同士の見合いってのもあるくらいですから、
大学の入学式なんて、当然なんでしょうか。
全くもって、不思議な世の中です。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
まぁ私が大学に入学した時でさえそのような親御さんはたくさんおったわけでして、数が増えただけですよ。
それを嫌だと思わない、思っても親に言えない、言ってもついてくる・・・。
まぁ私は息子の新婚旅行についていきますがね!(うそですっ!)
ガンバ
2007/04/05 21:01
私の入学式に母親が着いて来たのは、恥ずかしかったですねぇ。母親にも言い分があって「お前の大学を見るのは最初で最後やろうから、連れて行け!」って。
浪人もしたので親に頭が上がらないこともあり、恥ずかしながら連れて行きましたけど流石に卒業式には「行く!」とは言いませんでした。(笑)
最近は、大学でクラブに入らない輩が多いらしいです。団体行動が出来ない、煩わしいとのこと。そんな子達が、将来、社会人に成れるのか不安です。実際、クラブも潰れてるらしいし・・・ (-"-;)
とうちゃん
2007/04/05 21:36
我家も明後日チビの日本語学校入学式でこの仕事が忙しい時に全くも〜と思っていましたが、このブログを見て吹っ切れました。
主人に行かせることにします。
「あの子お母さんが居ないのかしら?」と思われるのが可哀想など考えましたが、過保護、極度の教育熱心な皆さんの波に飲まれぬようガンパリます。
ちなみにこの学校の校歌作詞者は矢沢永吉です。

LAの大親友
2007/04/05 23:17
★ガンバさん
はい、確かにいましたね。特に、地方から来た子達の親御さんは折角だからといらしていたかもしれません。決め付けちゃ駄目ですね。
そうだ!私も息子の新婚旅行同行するんだ!そうだ!そうだ!そんで、嫁と張り合わなきゃ!DA!
ダイナマイトママ
2007/04/06 08:17
★とうちゃんさん
ごめんなさいね。いろんなご家庭、ご事情がありますよね。自分の物差しで決め付けちゃイカンです。
でも、実際、学連でスポーツをする学生は少なくなっているようです。次男のアメフト部も一般で入部して来た学生のほとんどは途中で辞めて行くそうです。厳しい練習に、なかなか耐えられないんですね。実際辛いけど・・・。
私も、親としてはこれでいいのか・・・常に、自問自答、試行錯誤の日々です。
ダイナマイトママ
2007/04/06 08:25
★KEIKOちゃん
コナは、日本語学校行くんだね。そうだね、そうしないと日本語は直ぐにわからなくなっちゃうよね。エミリーも会うたび日本語が怪しくなって、でも高等教育を英語で受ける為には、英語力をつける必要がある。その狭間でKEIKOも悩んでいましたね。日本語学校には、偏見に満ちた、意地悪な日本人のお嬢ちゃんお坊ちゃんがまた沢山おいでになるんでげしょ?!教育ママゴンもね。そうそう!入学式は、父さんに任せな!!
ダイナマイトママ
2007/04/06 08:30
いやいや、そんな事では無くて。(^^ゞ
ウチの母親も子離れが出来て無かったみたいです。未だに子離れが出来てないようですが・・(-"-;)
σ(・_・)は、そんな母親を持ちたかったなぁ。放任主義のようであって、実は、しっかり見守られてるって感じでしょうか。お子さん達は幸せ者ですよ。イイナ o(^^o ) ( o^^)o イイナ
とうちゃん
2007/04/06 08:50
 高校、大学、うちの両親は私に黙って“見物”しに来ていたみたいです。私は、知りませんでした。来るなとも言いませんでしたが、まさか来ているとは思ってもいませんでした。私の両親は東北地方出身で戦時中だったこともあり、大学には通える環境に無い人たちだったので、大学という所を見てみたいから、行ったんだ、と弁解していました。特に母親は大学に入りたかったらしいのですが、環境が許さず、泣く泣く就職したという話はよく聞かされていたので、私が入ったボンクラ大学でもキャンパスに入ってみたかったのでしょう。 だけど、大学入試の時に両親が付き添っていたバカが結構いたのは、ビックラこいた!昼休憩に母さんが持ってきた弁当を学生会館で3人で喰っていた。パンを食べ終わった俺は脇で煙草を吸いながら、そいつ等を見て、ここには来ねーぜ!と思ったが、ここぐらいしか入れてもらえなかった。ガチョーン
ドカマン
2007/04/06 12:29
★ドカマンさん
って事はですよ、いつの時代にも”親”と言うのは、子どもの成長、つまり節目や門出に立ち会っていたい。それは、全く不思議だったり、過保護な事じゃないって事なんですね。もちろん私も親としては、そうです。でも、その表現や程度に個人差があり、時代の風潮もあり、って事なんですかね。しかし、今や、大学受験の会場に父兄の控え室があるんですから!ガッチョ〜〜ンでしょ?
ダイナマイトママ
2007/04/06 13:26
★とうちゃんさん
お気遣いありがとうございます。
私達は、全くいい親なんざ、ありゃ〜せん。
ただ、自分達の楽しみを優先させたいだけで、
やっぱり、出掛けに写真くらいは撮って、見送ってやるべきだったかと・・・・。反省もしてたりします。
ダイナマイトママ
2007/04/06 13:35

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