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zoom RSS アニリール・セルカンの『宇宙エレベーター』

<<   作成日時 : 2007/08/10 10:03   >>

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長男が珍しく、「絶対面白いからっ!読んでみて!」と持って来ました。

それが、アニリール・セルカンの『宇宙エレベーター』

画像


宇宙に繋がるエレベーターの考案者です。
興奮気味に語る長男の訴えを要約すると、
《天才的な発想力と能力を持つ人。》

難しい本かと、初めは恐る恐る読んでいました。
しかしこの人、確かに只者じゃぁない。
全く理系の理解力を持たない私が、たちまちハマルおもしろさ。

これは、面白いっ!!

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コメント(4件)

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日本製の超高張ワイヤ(カーボン?繊維)の開発で可能になり、コスト的にもシャトルを飛ばし続けるより安くなり・・・というような話(たぶんこれがベース)のコミックがありました。一番の問題は デブリ だとか。(太ることじゃないよぉ)

まったく的外れだったらごめんなさいな。
ガンバ
2007/08/10 14:03
★ガンバさん
そのコミックは読んだ事がありませんが、多分この『宇宙エレベーター』をテーマにしたものだと思います。これを創造したには、結構古くて、アーサー・C・クラーク博士と言う人のようです。確かに、【普段1kgのものをシャトルで打ち上げるのにかかる費用は、だいたい200万円とされているが、この構造が実現化されれば、1kg1万円ほどで打ち上げることが可能になる。】と書かれています。
この人、物理学者で宇宙飛行士、しかしアスリートでもあります。とにかくカッコイイの!本屋さんで見かけたらチラ見して!!
ダイナマイトママ
2007/08/10 14:55
高さ3万メートル(高さ30km)の巨大タワー(巨大なビル)のことですね!
現実的な話、書かれた当時は無理だったけど、技術的な部分は21世紀の今になって、解決しているらしいです。
ただし、莫大な建築費用がかかるらしく、そこがクリアーできないとか・・・・
何でも世界中で起きている戦争に、費やしている軍事費の1年間分をつぎ込んで、今着工すれば、2025年には完成出来るらしいですよ。

ドカマン
2007/08/10 21:51
★ドカマンさん
そうなんですか〜
宇宙も北海道ほどの手軽さで行けたらねぇ。
ダイナマイトママ
2007/08/12 07:29

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