ダイナマイトママの日々

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zoom RSS コンサートマスターがカッコイイ。

<<   作成日時 : 2008/07/14 10:13   >>

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クラシックは、ほとんど聴きません。
知識もないし・・・、
全くもって感覚的に受け入れられるかられないか。
楽しめるか否か。
感動できるかできないか。
これが私の音楽の基準ですから、知識などあまり必要ではありませんが・・・、
いろいろな事が解っていると、より一層深く楽しめたり感動できたりする事はありますね。

で、先日のN響の定期コンサート。
小曽根真のクラシックへの挑戦は、なかなか楽しかった。
しっかりとしたオーケストラの演奏に下支えされた、小曽根さんの演奏はとっても謙虚で思慮深い感じがしました。
う〜ん、あそこにピアノを置かれたら、そうなるのかなぁ。
もっと、もっと、 「どうだっ!」って感じなのかな・・・。
そう思っていたから・・・・。
格闘技的なのかなって思っていたら、そうじゃなかった気がしました。
コンサートの2曲目に小曽根さんのラプソディ・インブルーがプログラムされていて、
彼の演奏はその一曲だけでしたから、そこでもう早アンコール!
アンコール曲の曲目は、よくわかりませんでしたが、多分クラシックのジャズアレンジじゃないのかな・・・。
私は、そこでコテコテのジャズピアノソロを聴かせてもらいたかったけど・・・。
でも、彼の違う一面を見ることができたし、ガーシュインも久々聴けて満足。

画像

 それに、やはり指揮の井上道義は抜群にハンサム。
 表現者としても、遊び心があって実に魅力的でした。





でこの度、滅多にクラシックの演奏会なんて行かない私が、
何より興味を持って、感動したのは、
『コンサートマスター』の存在でした。
第一バイオリン、首席演奏者ですね、指揮者の左手、一番近いところに座っておられる方。
今回N響のコンサートマスターは、篠崎史紀氏でしたが、
彼が、めっちゃカッコ良かったです。
事実上、演奏会を仕切っていると言っても過言じゃないでしょうね。
そんな感じがしました。
初めの音合わせから始まって、他の演奏者をしっかりとまとめて指示を出します。
それに、観客にまでも、暗黙のうちに会場全体を仕切っているんですね。
拍手のタイミングや、演奏の始まり、会の終わりまでも・・・。
いや〜っ、影の大番頭って感じです。
凄いなぁ。

指揮者がどんなに素晴しくても、やはり優秀なコンサートマスターがいるのといないのではずい分違うでしょうね。
それほど、大きな存在に思えました。

また、別のクラシックコンサートに出かけてみたくなりましたね。
ワーグナーとか、生で聴いてみたいものです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コンマスは凄いですよね、本当に良く知っている人しか出来ないと思います。
クラシックでもポピュラーな曲ばかりだと聴いていても楽しいですが、なかなかコンサートまで行くのも大変です。

第二バイオリンの低音しか弾かせてもらえなかった、悲しいガンバです。
ガンバ
2008/07/14 21:07
☆ガンバさん
ヴァイオリン少年?青年?だったのね。
今でも持ってる?
現在のご様子で、「わたくし音楽家、ヴァイオリンを・・・」と言っても、全然OKよ!「ウィーンに留学しておりました。」と言われても疑わない!

いいかも。。。
ダイナマイトママ
2008/07/15 09:13

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