ダイナマイトママの日々

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zoom RSS 上手な体の使い方。

<<   作成日時 : 2011/02/06 14:13   >>

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昨日は、「古武術介護」の公演を聴きに行ってきました。
講師は、岡田慎一郎氏
http://shinichiro-okada.com/index.html
古武術介護の提唱者です。

ヘルパーの資格を取得する際、実習に行った先の施設で、先輩介護士の方から、はじめて「古武術介護」と言う言葉を聞きました。
ずっと、気になっていましたが、なかなか勉強する機会がなかったのですが、有ちゃんが申し込んでいた公演に代わりに参加してラッキーにも岡田さんのお話しを拝聴して来ました。

公演の三分の二は、介護技術そのもではなく、自分自身の体の使い方についてのお話しだったのにまずびっくり!
「はい。まずは、皆さんが入場されて着席される姿を舞台の袖で拝見していて、大体皆さんの体の使い方が分かりました。」と、おっしゃいました。

え〜〜〜っ?ただ入って来て座っただけなのに?

岡田さんは、介護技術以前に、まず自分の体の使い方をマスターし正すべきと話されました。
てこの原理は支点の部分に負担がかかる、床反発を利用して踏ん張っても無理がかかる、腕の力だけに頼ることなく、上半身を上手く使って、腕(肩甲骨)と背中の両方を同時に使ってモノを持ち上げる事が大切。
だそうです。
そして、もう一つは、
股関節の稼働域を広げて前後外内の筋肉をしっかり使う事が大切。
と話されました。
手のひらでモノを持ったり支えたりしようとすると、腕だけの力になるんだそうです。
それが手の甲を使うと全身の力が使えて、その力の出方も違うのだと言います。
私は、2時間の公演を聴いて、こりゃまずアメフト選手のK平とA治に教えてあげなくちゃ!!!って思いました。
だって、自分の体重よりはるかに思い方を、岡田さんは両手の甲に乗せて軽々持ち上げます。
こんな力の出し方、体の使い方が出来たら、介護はもちろんですが、OLだって格段にパワーアップ出来るはず!っと思ったんですね。

で、家に戻って、早速帰って来ていたK平に岡田理論を伝授したら「うん、それ知ってるよ。」ってサラッと言われてしまいました。な〜〜んじゃっ知ってんのかい!
どうも社会人選手は、皆その理論で体幹を鍛え、股関節の稼働域を広げるトレーニングをしているんだそうです。

古武術介護は、そう簡単には体得できるものではなさそうですが、考え方は良く理解できました。
自分の体を上手に使って怪我のない体を作る。
私も、今日から股関節のストレッチ、体幹の強化に努めたいと思います。

悪四が、腕だけの筋力に頼らず、上手な上半身の使い方をマスターし、股関節を鍛えたら、多分”しなやかで強靭な肉体”を作る事が出来るんじゃないかと思います。
A〜〜〜〜〜治〜〜〜〜〜〜!!今日から特訓だ〜〜〜〜〜〜!!!!!

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